金箔エステの人気が上昇中?!

ビューティー投稿-17

いろんなエステがあるけれど、最近金箔エステが人気急上昇らしいというのを聞き付けましたが、ほんとなんでしょうか。ていうかそもそも金箔エステってどういう効果があるんでしょうか。

 

いや、しかし金と言えば見た目も豪華だし、化学的にもパワーを秘めているし、なんせ神秘的な魅力満載の物質ですから、一口にエステといっても、様々な妄想がひろがっていくではありませんか。

金と言えば、塩酸と硝酸を混ぜた『王水』と呼ばれる強酸性の液と、『シアン化ナトリウム水溶液』という工業用のめっきに使う強アルカリ性かつ強毒性の液にしか溶けないという超ツワモノですよ。

一昔前は食べない方がいいなんてことも言われていたようですが、そもそも胃酸にだって溶けないんですから、そのまま便と一緒に排出されますから、石より害がないくらいのものです。お酒やお料理にちょこっと混じってはセレブ気分をもり立ててくれますが、その本人の揺るぎなさったら確固たるものなんですね。

 

それをエステで使おうっていうんですから、人体に効果を与える方法と言えば限られてきますよね。

 

予想をはずさない感じで金箔を貼るか、細かくした金を混ぜた何かを塗るかしか思い付きません。

 

豪華さと金の密度で言えば当然金箔なわけで、せっかく金を使うエステなら金箔エステに勝るものはないくらいの勢いですね。

 

でも、やっぱり金がどうお肌にいいのかっていうのがどうも分かりにくい…ということで、調べてみたら、どうやら人間の体に流れている微弱電流がなんとかかんとか…という話ですね。

 

金の熱伝導率たるやハンパなく優れているのですから、これは他の物質よりも美容効果が高そうな雰囲気を醸し出しています。

 

関係ないかもしれないけれど、金箔の生産ナンバーワンの石川県には色白美人が多いイメージがあります。

 

体電流の通電性が良いと新陳代謝が良くなって弾力のある美肌が手に入るとか。毛穴もうぶ毛もないツルピカ肌のイメージ。

 

他に美容液や化粧水なんかのマッサージアイテムとして、どういうものが使用されるかにもよるとは思うんですが、伝導率とかの問題を出してこられると、けっこう期待してしまいますね。

 

使われるものがめったにお目にかかれない金だけに、他の物質では考えられないような素晴らしさを秘めていそうな気がするし、やっぱお値段貼るだけあって、相応の効果を発揮してくれそうな気がしてきます。

 

気分的にも盛り上がってくることはもちろんのこと、もし万が一、金自体に美容効果が期待できなかったとしても、何らかのヒーリング要素や、それこそプラシーボ効果で、肌の状態は良くなりそうな感じがしますね。